Rubyチームのご紹介

Rubyチームのご紹介

八雲ソフトウェアの技術部は「Ruby on Rails(ルビー・オン・レイルズ)」を用いたシステム開発を行うプロフェッショナルチーム。プログラミング開発は、エンジニア一人で黙々とパソコンに向き合っているイメージがあるかもしれませんが、八雲ソフトウェアではそんなことはありません。品質と生産性、そして顧客満足度を追及するエンジニアが集まって、意見を出し合いながら、チーム一丸となって目標に向かい開発に取り組んでいます。八雲ソフトウェアの大黒柱的存在「Rubyチーム」のメンバーを紹介します!

チームリーダー 渡部勇樹

渡部勇樹

入社当時の2015年は2名しかいなかった技術部も、2018年になって5名体制に。自分の役割は、プロジェクト案件の統括、必要な機能の洗い出しから担当メンバーへの割り振り指示、顧客対応などです。チームメリットは、より大きな規模のプロジェクトを任せてもらえること。チームによる開発能力には定評をいただいています。地元・島根発のRubyを使用したシステム開発に携われることで、地域貢献できるのがやりがいのひとつ。これから仲間入りするスタッフが楽しんで仕事ができるような環境作り、指導体制に一層力を入れていきます。

難波和秀

難波和秀

2017年に入社した矢島くんの教育担当として、マンツーマンで教えています。プログラミングのおもしろさに気づいたのは専門学校の授業から。Rubyチームの魅力は、会議での意見交換で、自分の発言や提案を否定することなく、尊重して受け入れてくれるところ。メンバー同士でリスペクトしつつ、「いい仕事をしよう」という空気が感じられるので、モチベーションにつながるんですよね。今後は自社サービスの開発にも参画したいですし、マネジメントにも興味があります。スキルアップのためにも、ドンドンと挑戦していきたいですね。

内田恵梨子

内田恵梨子

大阪からUターン転職で八雲ソフトウェアに入社し、スキルチェンジしてRubyチームの一員になりました。Ruby案件は、要件定義から設計、テスト、納品といった一連の流れをチーム全員で取り組んでいます。作業にいきづまったり、壁にぶつかってもまわりのメンバーがフォローしてくれるので、「Rubyを触ったことがない」なんて人でも安心して習得できますよ。女性エンジニアもいるから共感できることも多く、プライベートの付き合いも楽しんでます。コミュニケーションが取りやすい、笑顔があふれる仕事場なので女性エンジニアが活躍できる環境がありますよ。成長意欲のある方、大歓迎です!

矢島駿

矢島駿

直接指導をしてくださる先輩社員の難波さんがとても優しく、疑問や質問に的確に答えてくれます。自分で考えたうえで経験者に確認するという繰り返しによって、自分に足りない知識やスキルが明確に分析できて、日々成長を感じています! 現在、Excelの拡張機能をつくるVBA案件もRuby開発と並行して担当しています。ほかの言語を使用する開発も経験できるので、幅が広がります。 コードを書くことがとにかく楽しいです! 2年目になり、今度は自分が後輩に教える立場に。 新人が笑顔で一緒に仕事ができるように、しっかりコミュニケーションをとっていきたいです。

細田祐未

細田祐未

島根大学でRubyを勉強し、Rubyを使ったシステムエンジニアになりたくて、八雲ソフトウェアに入社しました。正直、IT企業にネガティブなイメージをもっていたんですが、実際に働く社員から“地元・島根からニアショアをアピールするんだ!”という情熱を感じましたし、それぞれプライベートとのバランスも取って仕事をしている印象を持ちました。「ここでなら私もやっていけそうだな」と。いまは、入社当時から希望だったRubyの開発案件を担当して、現場で活躍できる技術と知識が身につき、チームと会社に貢献できる存在になれたと思います。一緒にRubyエンジニアとして最先端のシステム開発をしませんか?