スキルチェンジ

スタッフインタビュー03

八雲ソフトウェアでは
スキルチェンジして活躍できます!

八雲ソフトウエアで 一緒に働きませんか!? / エントリー Entry

「ニアショア開発なら八雲」と
一目置かれる存在になるため尽力したい

奥 秀昭

奥 秀昭

前職を辞めて大阪から地元の島根に戻ったときに、財団法人「ふるさと島根定住財団」に相談して八雲ソフトウェアを紹介してもらいました。入社後、すぐにRuby(ルビー)を勉強して、昨年の7月から東京で常駐しています。

以前は工場でSEが作成した設計書に沿って開発するプログラマーでした。そのときはオラクルのPL/SQL、COBOL、PL/Iなど、だいぶニッチな言語を使用していました。

Rubyの習得に要した期間は1~2ヶ月ですね。C言語を経験していたので、特に習得に苦労するということはなかったです。他の言語にはないちょっとしたクセみたいなものはありましたけど。業務に携わるなかで徐々に慣れてきた感じです。

現在の所属部署と仕事内容

市場のニーズとしてはjavaに劣るけれど、Rubyでやれることはとても多いと思います。他の言語との違いは、直感的にデータを操作することができるので、超短期間で開発できる圧倒的なスピードと生産性が特徴ですね。サービスアップまでの早さはピカイチですから。

現在、島根本社のRubyチームが担当している案件は、渡部さんが東京に常駐時代に取引先から任されたもの。自分も、東京での仕事を評価していただいてニアショアで開発に専念できる関係性を構築していきたい。ニアショア開発がさらに盛んになるために、八雲ソフトウェアが先導していくことが大事かなと。ニアショア開発を得意としている八雲ソフトウェアで働くからには、地元を盛り上げなくちゃ意味がないと思っていますからね。

息づまったり困ったときに
助けてもらえるのがチーム開発のメリット

内田恵梨子

内田恵梨子

大阪で働いていたのですが、いつかは島根に帰って開発をとおして地域貢献をしたいと考えていました。そしてUターン希望で企業説明会に参加し、さまざまなIT企業と面談したなかの一社が八雲ソフトウェア。帰省後に改めて会社見学をして、入社することを決めました。社長の松本さんと働き方や会社の今後についてたくさん話し合っていたので、入社後のギャップは感じませんでした。

現在の所属部署と仕事内容

入社直後は、ご縁あって社外のプロジェクト開発に携わり、1年ほどお客様先で開発をしていました。任期満了で本社に戻ってきてからRubyの習得に入りました。Rubyは自由度がとにかく高いのが特徴で、他の言語より決まりごとも少ないです。そのため記述量も少なく、命令ひとつでいろんな表現ができるので作業効率も上がります。

八雲ソフトウェアではRubyを使った開発案件が多く、スキルチェンジにも寛容。いきなり実践から入りましたが、書いてエラーが起きたら調べて修正、そして動作確認するという作業を繰り返して習得していきました。わからないときはRuby経験者の先輩方がサポートしてくれるので助かりました。チームで開発にあたるため、一人でいきづまっていたら声をかけてもらえたり、質問して課題を解消したりすることが可能な環境です。チームでひとつの案件を担当するメリットだと思います。

八雲ソフトウェアに入ってよかったことは?

女性エンジニアが現場で活躍している点も個人的には大きかったですね。オフの日には、女性社員みんなで松江城を散歩してカフェを楽しんだりしたことも。八雲ソフトウェアは、本当に人間関係がよく働きやすい社風です。

今後はマネジメントのサポートにも携わりたいと思っています。Rubyチームが増員していけば、いずれRuby習得を軸に置いた研修制度も必要になってくるはず。会社の拡大に向けた取り組みにどんどん参加していきたいですね。