スタッフインタビュー

スタッフインタビュー02

八雲ソフトウエアで 一緒に働きませんか!? / エントリー Entry

島根発のエンジニア集団
チーム力で成功をつかみとる

渡部 勇樹

入社のきっかけ

金融系システムを取り扱うエンジニアとして、東京で働いていたのですが結婚を機に実家のある島根へUターンを決意。地元で農業をしようとも考えたのですが、今まで経験を積んできたシステムエンジニアの職もやはり魅力的で、求人情報などを提供してくれる公益財団法人「ふるさと島根定住財団」に相談したら、創業間もない八雲ソフトウェアを紹介されたのがきっかけです。

前職では扱っていなかった言語、地元・島根発といわれるRuby(ルビー)を使用していることもあり、自分自身のスキル向上のためにも役立つと魅力を感じたことを覚えています。

入社前と入社後の印象の違い

入社前と入社後の印象の違い

現在、会長を務める山本が島根出身ということもあり、島根に雇用を増やすためのエンジニア集団を作り、UターンやIターン者を受け入れながら、地域ととともに会社を発展させていきたいという考えに共感しましたね。首都圏の仕事をニアショアで行う業務スタイルもまさしくマッチしました。スターティングメンバーであるということも大きな魅力で、今までは一従業員というスタンスで組織の歯車的だったともいえるのですが、組織の立ち上げから携われるということで、核となる動きもできると。そのような意味では、入社前のイメージに沿った形になっていると思います。

現在の所属部署と仕事内容

現在は島根本社の技術部に所属していますが、約1年間は東京にあるIT系の企業に常駐していました。ここでの社内システム開発がひと段落することで、島根でのニアショアが可能となりました。

やっぱり働きやすいですよね。地元の島根でリラックスできる環境の中で仕事をしています。
事務所にメンバーもたくさん増えて、ちょっとした雑談なんかも盛り上がります。
プログラミングもしますが、今は新しいメンバーにプログラミング技術を教えたり、チームの取りまとめ等、
チームリーダーとしての役割が大きくなっています。

仕事の魅力・やりがい

入社した頃の2年前に比べメンバーが増え続け、いまは4人のエンジニアを率いています。自分も開発に関わることもありますが、マネジメントの割合が増えてきたところが大きな変化です。現在は、東京の大手ITコンサル企業の社内システムをRubyで開発しており、その開発をチームでうまく分担しながら作業を進めています。

仕事の魅力・やりがい

チーム全体で取り組むことによって、お客様から任される範囲が広がりましたし、より大きな機能を構築することが可能になりました。プロジェクト管理やメンバーへの仕事の割り振りなど、自分一人で仕事をしてきた時から仕事の幅が大きく広がり、責任も大きくなりました。やりがいもありますし、楽しみながら取り組んでいます。

入社のきっかけ

案件について、いろんな議論ができるのもチームならでは。「そういう意見もあるのか」と現場でメンバーから気づかされることも多く、刺激になっています。メンバーの個性を活かし、一丸となってゴールに向かっていけることが、いまのポジションの魅力ですね。

エントリーする方へのメッセージ

エントリーする方へのメッセージ

私がリーダーを務める技術部のメンバー(通称Rubyチーム)は、男性3人女性2人。戦隊ヒーローのような抜群のチームワークで仕事に全力で取り組んでいます(笑)。女性エンジニアも活躍できる環境、ライフワークバランスを考慮した働き方ができますので安心してくださいね。

正直なところ、技術や経験が乏しくても問題ありません! チームでカバーしますし、わからない点は丁寧に教えます。チームで働きますので、まわりを見て動ける人やコミュニケーションがしっかりできる人なら大歓迎です。